12年落ち、走行距離12万キロのスズキのアルト

私の仕事は、土木の現場監督。

一応仕事に使う現場車なる業務用車両があたっている。

紹介しよう俺の現場車・スズキ アルト5代目(1999-2004年)なのですでに12年落ち。走行距離は12万キロにもなっている。

正直、定年退職後は軽自動車でもいいかなー何んて思っていたのが絶対間違っていることを教えてくれた一台であった。

搭載エンジンは、660cc直3SOHCは50PSくらいの最高出力であろうか、、。初めての愛車カローラ30 ハイデラックスクーペ(1200cc 68PS)よりも加速感もブレーキの利きも圧倒的に悪い。

ターボ搭載なら+13PSのパワーになるのでまだましだろうが仕事車ではそれも望めない。

仕事道具が満載なのでかなり重たくなっているが1名乗車なのに坂道などの加速は50ccの遅い原付バイクなみの加速しかしない豚足。 more

自動車を売却する際に返ってくるお金

自動車を売却した時に返ってくるお金があるのをご存知でしょうか?
これを知っているのと知らないのとでは、愛車の売却の際に買い取り業者との交渉の仕方に大きな違いが出てくるため是非とも知っていてもらいたいです。

まず一番額の大きいものでいうと自動車税です。
普通車では29,500円から高いものでは111,000円まで。
そもそも自動車税とは年度の初めに1年分を丸々支払うわけですので途中で手放すとなると当然その過払い金が返ってきます。
4月を起算月としますので例えば2500㏄の車(自動車税額45,000円)を6月に手放したら、33,700円もの自動車税が返ってきます。
ただし軽自動車だけはこの還付はありませんのでご注意ください。
まだまだ返ってくるお金はあります。 more

レクサス店のリセールバリュー

トヨタの高利益店であるレクサス店の車は比較的リセールバリューの高い車が多く存在します。
しかし、その中身を見ると他の店舗で売っている車を全く同じだったり、いろいろな車のパーツを集めて無理やりくっつけて作った車があったりと、設計としてはかなり顧客を馬鹿にしたような車が多く存在することも事実です。
このような車にどうして高い買取金額が付くのか。
それは自動車業界が「レクサス」という言葉に踊らされていることと、本当のレクサス店の車の姿を知らないからです。
ハリアーとNXシリーズが全く同じ車であることはよく知られていることですが、CTシリーズとプリウスが同じ車であることやHSシリーズがSAIと同じ車であることはあまり知られていません。更に最近発売されてRCシリーズが既存パーツの寄せ集めで作られていることもあまり知られていません。
ここなのです、トヨタのうまいところは・・・。
あたかもトヨタとレクサスは違う、すべての車がレクサス店の新しい車ですといった体で店舗を展開し、新しい車を販売しているのです
これに買う側がだまされているのです。
いかにも高級車的な売り方をしているので車にあまり知識のない人がそのまま受け取ってしまい、車両価格の高さに文句も言わず、中古車店でも高い金額が付いていても買ってしまうのです。
レクサス店の車のリセールバリューをあげているのは、レクサス店というものをトヨタというものを知らない人たちがいるからなのです。

Rに値しない?ゴルフR

フォルクスワーゲンが一時期傾いていた時にそれを助けたのがフォルクスワーゲン・ゴルフの存在でした。
それまでずっと販売してきたフォルクスワーゲン・ビートルの人気が一段落し、カルマンギアもこれといって人気が出ず、全体的な売り上げも落ちてきたい時にコンパクトカーであるゴルフを投入したのです。
ゴルフは日本でも発売され、金持ちの奥様カーとして扱われていましたが、当時日本ではコンパクトカーという車はあくまでの大型乗用車や高価な車が買えない人のために車という認識が強く、コンパクトカー=貧乏人の車あるいは女性用車という考え方があったので、そのような性格を持つゴルフに大枚をはたく人間はあまりいませんでした。
しかし、時代は変わりコンパクトカーも1つの車として扱われるようになり、コンパクトカーを買うことが恥ずかしくないことになったことから国内でも輸入車でもコンパクトカーを買う方がかなり増えたのです。
特にゴルフは外国産車のコンパクトカーの中でも比較的スパルタンなモデルを作ることが多く、ゴルフGTIやゴルフRなどのスポーティーモデルを持っています。

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患者はどこを見てナースを評価する?

患者さんの、看護師への評価はなにを基準に決まっていると思いますか?
もちろん、採血など日々の技術面もありますが、一番のポイントは「声のかけやすさ」と言われています。
対応の早さや、自分の話をちゃんと聞いてくれているかどうか、頭髪や服装など身だしなみの清潔さなどさまざまなポイントがありますが、こういったことがすべて不手際なく行われていると、「声のかけやすさ」につながると思われます。

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4WDでも1mが限界

夏になると水場でのレジャーに出かけることが多くなり、海や河原、湖などに行くことがあると思います。それによる水場の事故などもニュースなどで見ることになるのですが、毎年必ず一人や二人は「何を考えているのかねぇ?」といいたくなる水場の事故があります。これはほとんどの場合は人間の命に係わるような大きな事故ではないのですが、浅い川を自分の車で渡ろうとして水没してしまうというものです。

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大企業と零細企業の社用車の扱い

社用車というと大企業の社長さん用の車というイメージが強いですが、中小企業や社員が数人の零細企業でも社用車を保有しています。
しかし、大企業などの社用車のように完全に仕事用の車という事ではなく、プライベートで使う車との共用という形で持つことが多いのです。

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セダンといってもいろいろあります

自動車関連のWebサイトや雑誌などを見ていると車に一覧表のボディタイプや形状というところによくセダンという言葉がかかれています。セダンとは車の一般的なスタイルの1つのことで、たぶん皆さんは、前にボンネットがあり、4枚のドアが付いているキャビンがあり、そして後にはトランクが付いている3BOXスタイルをイメージすると思います。
しかし「セダン」という意味は何も3BOX形状を持ったものではないのです。

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車のキーを閉じこんでしまった

昔からよくあるトラブルがキーの閉じこみです。車のドアは、内側からロックした状態でドアハンドルを引いたままドアを閉じるとロックされるという構造になっています。いちいちキーを差し込んでドアをロックする必要がないのでよく使う手段なのですが、キーを抜くのを忘れてそれを行ってしまうとロックされていて中には入れない、キーはその車の中という事になってしまうのです。
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クロスオーバーSUVはどこで乗る

最近密かなブームとなっているのがクロスオーバーSUV、乗用車のプラットフォームと使って、ちょっとオフロードマシンの様な面持を持たせている車のことです。
もともとはオフロード走行を伴うスポーツやレジャーに行くための車として、アメリカでSUVがつくられ、専用ボディを作るとコストがかかるために既存の乗用車のプラットフォームを使って作られたものがクロスオーバーSUVなのですが、オフロード走行を伴うスポーツやレジャーなんて日本で何があるでしょう?

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